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「ガウスぼかし」と「レンズぼかし」

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「ぼかすフィルタ」の基本「ガウスぼかし」と、新機能「レンズぼかし」の違いを見ていきましょう。

画像:「ガウスぼかし」と「レンズぼかし」

今回使うのは「フィルタ」メニューの「ガウスぼかし」と「レンズぼかし」です。

画像:「フィルタ」メニューの「ガウスぼかし」と「レンズぼかし」

画像全体をぼかしたい」と思った時、多くの方が思い浮かべるのが「ガウスぼかし」フィルタだと思います。

画像:元の夜景

例えば上の画像があった時に、ガウスぼかし (FireAlpaca では「フィルタ」メニューの「ガウスぼかし」) フィルタによって、このような画像処理を行うことができます。

画像:ガウスぼかし

確かに画像はボケましたが、全体的にぼんやりしていて、夜景のドラマチックさが失われてしまいます。

そんな時に使って欲しいのが「レンズぼかし」フィルタ(FireAlpaca では「フィルタ」メニューの「レンズぼかし」)です。

画像:ガウスぼかし

レンズぼかし処理をすると、このような「あ、なんか見たことある!」というボケを表現できます。光の部分が丸っぽくボケているのが分かりますね。ボケていながら、輪郭がはっきりしていて綺麗に見えます。

ガウスぼかしに比べて処理は重いですが、ドラマチックな効果には欠かせない「レンズぼかし」フィルタ。手持ちの夜景画像や風景画像をぼかして楽しんでみてください!

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