FireAlpaca SE 3.0では、ブラシエンジンを全面的に刷新。
新たに多くの編集オプションが加わり、より高度で表現力豊かな描画が可能になりました。
従来のブラシエンジンでは1本のストロークしか描けなかったところ、新ブラシエンジンでは最大3本のストロークを重ねて表現可能に。
クリッピングやマスク合成などの機能と組み合わせることで、今までにない複雑で奥行きのある描画が実現します。
あなたのストロークは、さらなる表現力を手に入れます。
ブラシの先端には従来の「円」「画像ファイル」に加え「パス (SVGパス)」を追加。パスは拡大しても劣化することがなく、綺麗で軽いブラシを実現します。
組み合わせが増えたことで複雑な表現を可能にしました。
散布オプションにストロークが重ならない「散布点描モード」設定が新登場。
これまでストロークが重なってしまい思い通りに模様を描けなかった場面でも、点が重ならない設定により、意図した形やリズムを表現できます。
繊細なパターンも、ユニークなアイデアも、あなたの発想次第で自在に形に。
水彩パラメータを大幅に強化。従来では表現できなかったリアルな水彩の表現も可能になりました。
ブラシ編集の「後補正」は、描画した線を自動的に調整します。「強制入り抜き」「インク溜まり」「描き文字」のプリセットも用意されており、自由にカスタマイズすることも可能です。
ブラシのストロークの入り抜きを美しく表現します。
ペンを紙に押し当てたようなインク溜まりの表現ができます。
ハンドレタリングを簡単に表現できます。
初期のブラシテクスチャは5種類。ほとんどのブラシに適用でき、アナログブラシのような表現ができます。また、ダウンロードしたブラシのテクスチャも追加され、そのテクスチャを他のブラシに付加することも可能です。