簡単解説でよく分かる。ペイントツールFIreAlpaca、CGイラスト全般の総合描き方情報サイト

ブラシを追加しよう!

閲覧数 10158

FireAlpacaには最初から20種類のブラシが用意されていますが、自分好みのブラシを作りたい時は新しくブラシを作りましょう。

今回は基本的なブラシの追加方法です。

作り方は簡単。まずはブラシウィンドウの左下にある「ブラシの追加」アイコンをクリックします。

図:「ブラシの追加」アイコンをクリック
図:「ブラシの追加」アイコンをクリック

「ブラシ編集」ウィンドウが立ち上がるので、好みの設定をしましょう。「タイプ」を変更する事でブラシの種類が変わり、独自のオプションが出てきます

それでは、各タイプを見ていきましょう。

ペン

基本のタイプ。ペンのようなフラットな表現が可能です。

図:ブラシ タイプ「ペン」
図:ブラシ タイプ「ペン」

項目についてはコチラもご覧ください。

ペンの筆圧を設定しよう

エアブラシ

エアブラシのような柔らかい表現のブラシです。

図:ブラシ タイプ「エアブラシ」
図:ブラシ タイプ「エアブラシ」

消しゴム

消しゴムです。「消しゴムツール」を選択しなくても消しゴムをかけることができます。

図:ブラシ タイプ「消しゴム」
図:ブラシ タイプ「消しゴム」

水彩

色が混ざる水彩風のブラシです。

  • 混ざりやすさ : 既に色がある場所にブラシを乗せた時、その色がどれだけ混ざるか
  • 色補充 : 値を小さくすると、選択している色が乗りにくくなります
図:ブラシ タイプ「水彩」
図:ブラシ タイプ「水彩」

ぼかし

置いてある色をぼかすことができます。

すでに色が置いてあるところに使うブラシです。描画することはできません。

  • ぼかし量 : ぼかしの強さです
図:ブラシ タイプ「ぼかし」
図:ブラシ タイプ「ぼかし」

指先

置いてある色を伸ばすことができます。

すでに色が置いてあるところに使うブラシです。描画することはできません。

図:ブラシ タイプ「指先」
図:ブラシ タイプ「指先」

ふちペン

ふち取りされた線が引けます。

図:ブラシ タイプ「ふちペン」
図:ブラシ タイプ「ふちペン」

「ふちペン」についてはコチラもご覧ください。

「ふちペン」を使おう

こちらのTipsもいかがですか?